主婦的ライフハック

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料理が格段に楽になる!!「レシピをみないで作れるようになりましょう」の感想

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レシピを見ないで作れるようになりましょうってどんな本?

 

こんにちは、まるこです。

 

毎日の食事作りってしんどくないですか?私はしんどいです(笑

 

もともと料理をするのは嫌いじゃないんですけど、毎日のことなので飽きてくることもあります。自分だけじゃなく家族も食べるので適当なものは作れないですし。

 

栄養がーとか美味しさがーとか色々考えちゃいますよね。レパートリーもそんなに無いし・・・。

 

この本はそんな悩みを解決してくれる画期的な料理本です!!

 

レシピを見ないで作れるようになるために

 

マーケットで見かけた旬の素材や、宅配で届いた野菜で、サッとおかずが作れたらいいと思いませんか?料理本やネットに頼らずに。(中略)

 

素材の状態や鍋の中を自分の目で見て、五感で感じながら料理を作ることに慣れると、料理が確実に自分のものになっていきます。

そうなれば食事作りは「ねばならぬ」ものから「やりたい」ことになっていきます。

 

料理はもっとシンプルでいいのです。レシピを見ないで作る、シンプルな料理の基本を身につけましょう。

 

本文より抜粋

 

著者の有本葉子さんはこんなふうに書いてます。本を読むと、レシピはたくさん載ってますが、調味料の分量や焼き時間などの細かい指示は一切ありません。

そのかわり、食材そのものを美味しく仕上げるためのコツは満載です。

 

美味しくするために心がけることは、以下4つ

 

  • 思い切ってやってみる
  • ”目指すところ”をイメージする
  • 味つけ以前に食感にこだわる
  • 味見をする

 

レシピを見ないで作ることを続けていると、料理の勘が冴えてきます。本当の基本が身につきます。

「次はこうしてみよう」と応用力がついてきます。自然にレパートリーが広がっていきます。

だから献立に悩むこともなくなります。

そして何より、料理が楽しくなってきます。

 

本文より抜粋

 

 

ズッキーニとレタスの炒め物を作ってみた

 

冷蔵庫にズッキーニとレタスがあったので、この本の「野菜の炒め方」を参考にして作ってみました。

 

野菜の下準備

 

ズッキーニを切ります。まず縦半分に切ってから、さらにいちょう切りに。そして水をはったボールにつけます。

 

レタスです。手でちぎります。炒めたらカサが減るので、気持ちちょっと大きめに。自分が食べたい分だけ。これも水につけます。

 

問題は水につけておく時間なんですが・・・。本には書いてないんですよね。これは自分で野菜の状態を見て判断しろということでしょうか(困

 

でもしばらくすると、なんとなく野菜がみずみずしく元気になってるように見えました。なんで、んーー・・・、これでよし!とします。

 

炒める

 

炒めるのには鉄の中華鍋を使います。(最近あんまり出番なかったので使うのは久々)

 

あ、ちなみにこの本によると、フライパンは鉄がいいみたいです。から焼きして熱々にできるから。美味しさが全然違うんだとか。脱線おわり。

 

中華鍋を熱します。強火でしばらく待つ。煙が出てきました。ここでオリーブオイルを投入。ナベ肌全体になじむくらいに。

 

はじめにズッキーニを炒めます。ザルにあけて水気を切って中華鍋にイン!

ジャーーーッと。おー、いい音です。湯気もいい感じ。

鍋に広げてしばらく見守ります。しばらく。そしてひっくり返します。そしてまたしばらく待つ。

 

次にレタスを炒めます。レタスの水気を切ってズッキーニの上にばさっと乗せます。レタスを広げます。湯気。

この湯気で火を通す感じですね。

 

レタスが透き通ってしんなりしてきたら、お皿に盛り付けて、完成!

 

食べる

 

食べます。

すっっっごく美味しいです!!

 

冗談抜きで、中華料理屋か??と思うほどです!野菜が香ばしくて歯ごたえがあって、いくらでも食べられます。

 

あえて塩は入れてません。食べる直前にドレッシングをかけました。この本は料理を自分のものにしなさい!って書いているので、あえて私のさじ加減で。

ドレッシングも良いです。

 

今まで作ってたのはなんだったんだ?と思ってしまうくらい美味しかったです。

 

一生役に立つ、素材を活かす料理法

 

野菜でも肉でも魚でも、それぞれの素材を最大限に活かす方法を紹介してくれてます。

 

この「レシピを見ないで作れるようになりましょう」ではたくさんのレシピが載ってます。どのレシピにも美味しく作るコツにポイントを置いて、丁寧に、具体的に書かれています。マスターすれば、きっと一生役に立つでしょう。

 

その技をマスターして、家庭料理のプロになりたいものです。