主婦的ライフハック

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すぐにできる、眠れないときの対処法

こんにちは、まるこです。

 

何を隠そう私はですね、寝付くのがあまり得意じゃありません。そして朝起きるのが苦手。ベッドに入ってから意識がなくなる時間までの長いこと。朝は動き出すまでに、なんだかんだ30分かかることもあります。

 

しかもしょっちゅうです。

時間もったいない。なんとか改善したいなーと思い、睡眠のコツとかを調べてみました。

 

 

 

起きたときにすること

 

大きく伸びをする

朝起きてまず最初にすること、それは伸びです。

 

全力で伸びてください。目覚めが悪くてだるい、ということは無いですか?私はしょっちゅうです。だいたいそのまま半日はだるいままですね。どうかすると丸一日だるいままってこともあります。それを断ち切る為に伸びをするわけです。

 

まず、朝目覚めたらなにも考えずに思いっきり伸びをします。ついでに深呼吸もします。力一杯伸びたら、血行が良くなって眠気が飛んでいくはず!

 

良い睡眠を取ったと思いこむ

良く寝た、と思うだけじゃなくて実際に声に出すともっといいですね。

 

伸びで体に刺激を与えて、良く寝たと思うことで心に満足感を与えてあげます。脳は思い込みやすくて自己暗示にかかりやすいそうです。脳が、よし自分は良く寝たんだ!と思うと体もそのようになり、スッキリします。

 

声に出すことでさらに効果は増します。

 

すぐに動き出す

睡眠時間が短いと、ついついあと5分・・・とだらだらしがちですよね。朝はギリギリまで寝ていたい。

 

しかしそこで、あえて起きます。だらだらと寝てしまうのは眠いからですよね。眠い、寝たい、自分には睡眠が足りないから、だから寝る。十分に寝て疲れが取れていたら必要ないはずです。

 

「良く寝た!」と体に思い込ませて、すぐに動き出しましょう。

 

寝付くときにすること

 

リラックスする

お風呂にゆっくり浸かるとか趣味の時間を持つとか何か自分が楽しめる時間を持ちましょう。リラックスすることが大事です。そこで頭を整理させて、気分がスッキリします。

 

気持ちよく寝るための準備です。

 

1日を振り返る

寝る直前に、不毛な考え事をしてしまわない為にも、1日を振り返る時間を持ちましょう。

 

今日はこれこれがダメだったなー、でも構いません。コツは、失敗したことを思い出して後悔するんじゃなくて、前向きに考えることです。今日はこうだったから、明日はこうしよう、とかですね。

 

ベッドに入ったら「ありがとう」だけを考える

横になったら、静かな気持ちで「今日もいい日だったなー」と思いましょう。そうすることで、脳が満足感を覚えます。 具体的になにがあったかまでは思い出さないほうがいいです。色々と考えてしまって逆に眠れなくなってしまいます。

 

眠れないときの対処法

 

好きなことをする

寝るための準備をあれこれやってみても、寝付けないことはあります。そんな時は無理に寝ようとせずに、好きなことをしましょう。なんでもいいです。

 

本を読んだり、ちょっと軽い掃除をしてみたり、遊びに行く予定を立ててみたり。自然に眠くなるのを待ちます。

 

プラスの方向に考える

眠れないときは、無理して寝ようとしなくてもいいです。大事なのは、前向きに考えることです。

 

2時間眠ったら「2時間しか寝れなかった」ではなく「2時間も寝た!」と思いましょう。実際に眠って休むことができたので良かったと思うんです。

 

以上!いかがでしょうか。私も寝付けないことが良くあるので実践していこうと思ってます。

 

眠れなくても、よし時間ができた!と思って ブログを書くようにしようかな。