主婦的ライフハック

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年金受け取りまでの生活に必要な支出額を考えた

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ライフプランと支出額を考えるメリット

 

将来やりたいことはありますか?

 

今の時代、将来についてなんてわからないことだらけですよね。

 

AIに職が奪われる。少子高齢化。人口の減少。もらえる年金は減る。などなど心配事はつきません。10年後に世の中がどうなっているか、すらも予想ができません。

 

そんな中で、自分が生活するためにいくら必要なのかを知っておくことはすごく大事だと思います。

 

漠然とした不安を持ったまま過ごすより、具体的な数字を出せば安心できますよね。

 

“やりたいこと” のためのお金が足りなければ、稼ぐために行動することが出来ます。

 

最低限だけ働いて、時間に余裕のある生活をすることも出来ます。

 

ライフプランを考えておくと自分の選択肢が広がると思います。

 

生活に必要な最低額を知っておく

 

現代は昔と比べて暮らしやすくなってます。

 

お金をかけない娯楽はたくさんあるし、わざわざ外に出なくても買い物は全部通販ですみます。

 

将来への不安はありつつも、いろんなことがより “楽で便利” な方向に向かっていくと思います。ものやサービスの値段は下がり、質は上がっていくでしょう。

 

お金をかけなくても、“そこそこ” な生活はできると思います。

 

年金受け取りを70歳からと考えて支出額を考える

 

とりあえず人生100年として。

 

私の夫が70歳になるまでの支出を考えてみました。

 

年金の受け取りを70歳から!といちおう決めて。それまでは自分たちで何とか頑張ります。今の60代を見てると元気ですし。

 

あくまで最低金額。趣味や旅行は除く

 

生活コストをできるだけ抑えて、贅沢はしない。

 

ずーっとそれではつまらな過ぎて耐えられないですが(笑

 

最低+αで稼ぐ・稼がないは自由に選べますから。いくら貯金が必要かがわかってきます。

 

まるこ家が最低ラインの生活をするために必要な金額

 

70歳以降は老後になるのでまた別で考えるとして。それまでにかかる支出額を洗い出してみました。

 

我が家は

夫 37歳 会社員

妻 33歳 フリーランス

子 2歳

持ち家、ローンは住宅ローンのみ。車あり。

の共働き家庭です。

 

考えられる支出

 

これからの生活で絶対に必要なお金は

  • 毎月の生活費各20万 総額7,920万
  • 住宅ローン残高 1600万
  • 子の高校までの教育費 530万
  • 車の税金・車検等 500万
  • 固定資産税 330
  • 家のリフォーム・修繕費 300万

 

合計で11,180万円。1億1,180万円!!

 

おう・・・。こうやって改めて計算してみるとすごい金額ですね。

 

70歳までの支出額と必要な世帯収入

 

1億1,180万円というと私には天文学的数字に見えますけども。

 

  • 夫65歳で定年の場合 年収400万円
  • 70歳まで働く場合 年収340万円

これだけあれば足ります。

 

なんか案外イケそう。

 

逆に考えると、この年収だったら娯楽も何もない最低限の暮らししか出来ないわけです。厳しいなあ。

 

我が家はもう少し生活コストを下げる&稼ぐ必要がありそうです。

 

自分がどう生きるのかを考える

 

生活するのに最低限な金額がわかったら、さあその上でどう暮らそうか、を考えやすくなります。

 

今は多種多様なライフスタイルを選べる時代ですし、情報だっていくらでも手に入ります。

 

完全に計画通りには行かないです。でも何か予定外のアクシデントが起こっても、その都度お金のことや生活スタイルは見直していけばいいですし。

 

やっぱり家族みんなが満足できる生活をしていきたいです。