主婦的ライフハック

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『池上彰の18歳からの教養講座』紹介と感想

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アベノミクス、日本の安全保障、「イスラム国」(IS)の台頭ーー日々報道されるさまざまなニュースを読み解くカギは、学校ではなかなか学べない、第二次世界大戦以降の現代史です。なぜ今これらが注目され、何が問題になっているのか、そしてこれからどうなっていくのか。自分の頭で考えるために必須の教養を、池上先生と学びます。

 

第二次世界大戦が終わってから現代まで、日本と世界がどのような歴史をたどっていったか。ジャーナリストの池上彰さんが授業形式で教えてくれます。

 

池上先生の特番をそのまま本にしたような感じです。

 

とっくの昔に学校を卒業した身としてはすごく懐かしい気分になりました。なるほど、ほうほう、なるほどー!な内容ばかりでとっても為になります。

 

不真面目学生だった&ニュースはあまり見ないので難しかったです。漢字が多くてモロ勉強!なので読むのが正直しんどかった!

 

普段からニュースをちゃんと見てる方達からしたら常識なんでしょうが。

 

政治・経済・宗教などさまざまな視点から、歴史的出来事が起こった原因や因果関係を解説してます。

 

もしかしたら学校の教科書以上にいいかも!?と思います。

 

第1章 講演集 池上先生、教養を学ぶ意味って何ですか?

 

池上彰さんが、中高生を相手に講演会を開いています。その記録です。中高生からのいろんな質問を受け、解決法や学ぶ意味を一緒に考えていきます。

 

第2章 戦後日本の歩みを学ぶ5つのテーマ

 

戦後に日本の経済成長について

3.11東日本大震災について

日米安全保障条約について

現代の政治体制について

働くことについて

 

これらの視点から今の日本について学べます

 

第3章 戦後世界のかたちを学ぶ5つのテーマ

 

東西冷戦について

核とそれを取り巻く国々について

パレスチナ問題について

テロについて

戦争をなくすための世界の取り組みについて

 

この本を読んで、歴史に関して自分の意見を言える!レベルになるのはムリですけど、とっかかりにはなりました。知らなかったことを知れました。

 

自分がどんな世界の中で暮らしているかを知るために、すごくいい本です。