主婦的ライフハック

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日焼け止めのSPF20とか30とか50とか

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こんにちはー!ぼちぼち主婦まる子です。

 

梅雨が明けてはや数日。暑い!暑いです!暑いっていうか日差しが強すぎて燃える・・・!!
でも会う人みんなに暑いですねー!って言っておけば挨拶はオッケーなのでコミュ症にとっては便利です。

 

さて

年齢とともにだんだんシミ・シワ・たるみ・乾燥などなどに悩まされる率が高くなってきました。まる子も出産したら一気にシミができましたねー。ショック!

 

今まで適当なスキンケアしかしてこなかったけど、これからは美白と保湿の鬼になるべくしっかりケアするぞー!!

ということで日焼け止めについていろいろ調べてみた。

 

 

SPFの数字。どれを買う?


日焼け止めのパッケージに大きく書いてあるSPF50とかPA+の文字。だいたいこれ見て書いますよね。SPFのあとに続く30とか40とかの数字。これは日焼け止めの効果がどのくらい続くのかを表しています。


何も塗っていない状態だと、肌は20分くらいで日焼けしてしまう。SPF20と書いていたら、20分×20=400分(6時間40分)
何も塗らないで屋外に立っているのと、SPF 20の日焼け止めを塗って屋外に6時間40分立っているとは、同じってこと!(あくまでずっと同じ紫外線量だと仮定して。実際は時間帯によって紫外線量は変わるけど)

 

 

自分にあった日焼け止めを

 

販売されている日焼け止めの中ではSPF50が最高なので、じゃあそれ買えばいいのかといえばそうでもない。数字が上がるとそれだけ肌への刺激も増えてくるから。目安としてはこんな感じです。

 

SPF10〜20 日常生活 軽い散歩、買い物
SPF15〜30 屋外の軽いスポーツ、レジャー
SPF30〜50 炎天下のレジャー、マリンスポーツ
SPF50+  紫外線に弱い人、非常に紫外線の強い場所

 

あまり強いのを塗りすぎて肌を痛めてしまっては本末転倒なので、自分の普段の活動にあったものを選びましょう。

 

 

保湿が大事

 

予防のために一生懸命日焼け止めを塗るけど、実は同じくらい大事な夜のケア。やらないと逆にシミになってしまったりします!!


入浴時にしっかり石鹸で洗い流す!ウォータープルーフタイプはメイク落としで!
風呂から上がったら保湿もしましょう。日焼け止めを塗ったら乾燥します。
そして翌朝また日焼け止めを塗る。夜洗い流す。保湿。その繰り返し。

 

毎年なんだかんだ焼けてしまうけど今年の夏は白い肌を目指すぞー!